「関心」を持ち続けること。
昨日の午後、恒例のお寺参りで東本願寺札幌別院へ
宗祖親鸞聖人の御命日法要(逮夜)

勤行の後は法話が有りますが、
法話の前に「間話」と称して
別院職員による、数分のコメントがあります。

今回は、タイトルの「関心」についてのお話でした。

ノーベル平和賞を受賞した(1979年)マザーテレサさんは、b0166556_856451.jpg
「愛の反対は(憎しみではなく)無関心」
また、
戦場のカメラマンの渡部陽一さんは、
あるテレビ番組の中で、
戦場のいろんな写真を見せています。
そこで、
その写真を見た女性出演者が、次の質問をしたそうです。b0166556_8565052.jpg
「私たちは何をすべきなんでしょうか?」

渡部さんの、たった一言
「関心を持ち続けることです。」
このたびの震災を例にしたお話で、
なるほどと
「関心」の深い意味を少し理解したような気がしました。

そこで
マザーテレサさんの言葉や、名言を調べてみると、
その一つに気になる言葉が
「死の瞬間、神と対面するとき、私たちは愛について審判を受けるのです。
何を成し遂げたかではなく、自分の行いにどれくらいの愛をそそぎ込んだかが重要なのです。」


私も何れ神の審判を受ける身でしょうか?
さーどーしよう!
愛について、もっともっと考える必要があります。
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by magokoro-3 | 2011-05-29 00:00
年を重ねつつも、今が一番若いと、今日の大切さをかみしめている。思いついたらすぐ実行。 さあ!人生これから!
by magokoro-3
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